環境への取り組み

中期目標の策定

近年の集中豪雨をはじめとした異常気象の発生は、地球温暖化による影響が少なからずあると考えられています。
企業活動により生じるCO2は、地球温暖化の進行に多大な影響を与えるものですが、現在、2015年12月に採択されたパリ協定など、全世界でCO2排出量抑制に向けた取り組みが必要とされています。当社は、持続可能な社会の実現に向けた取り組みとして、2018年度の単年度目標に加え、2019年から2021年までの3事業年度における環境中期目標を策定しました。温暖化防止に向けたCO2排出量の制限をはじめとして、廃棄物のリサイクル推進、水使用量の削減など、今後、目標達成に向けて、計画的な取り組みを進めていきます。

環境目標

2018年目標 中期目標(2019~2021年)
温暖化 ・事業活動からのCO2排出量を前年度比1%削減 ・事業活動からのCO2排出量を前年度比1%削減
廃棄物 ・ゼロ・エミッションの継続
・発生量の削減
・ゼロ・エミッションの継続
・発生量の削減
・前年度比で使用料の減少
・水質に関する自主基準の遵守
・前年度比で使用料の減少
・水質に関する自主基準の遵守
VOC ・前年度比で使用料横ばいもしくは減少 ・前年度比で使用料横ばいもしくは減少

※ゼロ・エミッションの定義:リユース・リサイクル率99.5%以上を「廃棄物ゼロエミッション」と定義する。