接着剤

熱硬化型接着剤

広範囲の被着材に対応したSA2400シリーズと導電性と熱伝導性を持つSA5000シリーズの熱硬化型接着剤。SA5000シリーズは低温・短時間硬化が可能で、銀粒子の配合により、はんだ代替実装に適す。

  • 型番
    SA2400シリーズ
  • 特長
    • エポキシ系樹脂により、熱硬化収縮率が低く、高精度な固定が可能で、表面のタック性が少なく、作業性がよい。
    • 低アウトガスタイプで、レンズがくもらない。
    • 80℃以下の低温・短時間硬化タイプ。

製品一覧表

仕様

型番 SA2410HB
樹脂種類 エポキシ系
熱硬化条件(推奨)※1 温度 [℃] 80
時間 [分] 10 以上
粘 度 [mPa・s] ※2 18,000
黒色不透明
チキソ比 ※2 3.9
硬 度 ※3 D80
硬化収縮率 [%] ※4 1.3
弾性率 [MPa] ※5 4,100
ガラス転移点 [℃] ※6 50
保管温度 [℃] -35~-15
  • ※1 接着剤温度
    ※2 Rheo-meter
    ※3 Durometer (Code D)
    ※4 Density meter
    ※5 JIS K7197、DMS method:1Hz@25℃
    ※6 JIS K7244

カメラモジュールのシールガラスやレンズ筐体とホルダーの固定に適す。

ご注意

この特性データは、当社の実施した評価結果に基づくものですが、お客さまのご使用時の製品特性を保証するものではありません。ご使用の際は、実際に使用される装置および被着材での評価結果に基づき、使用条件を十分ご検討の上、ご使用いただきますようお願いいたします。

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