デクセリアルズ株式会社

社員紹介

材料デバイス開発

ボロトフ セルゲイ

Bolotov Sergey

専攻:工学研究科
入社:2016年

視点を変え、

お客さまの想像を超える価値を生み出していく

視点を変え、

お客さまの想像を超える

価値を生み出していく

Why
Dexerials

幅広い事業領域に、
自分が貢献できる環境があると感じた

私は超精密加工技術を用いてガラスの構造体を作成する研究をしていました。今の業務内容と研究内容は異なりますが、研究テーマに対しての考え方や実験の進め方は現在の仕事に役立っています。また、大学の時に学んだ伝熱工学、材料力学、電磁気学などの基礎知識は、実験条件や製品設計をする際に活かせています。
就職活動では、機械要素・化学要素の両方を持った化学メーカーを中心に就職活動をしていました。研究内容を突き詰めていくなかで、化学の要素も一つの視点として必要になるため、化学にも興味を持ったからです。とくにデクセリアルズは、一つの分野に特化した他社と比べて、多岐に渡る分野で材料開発をしており、化学系の技術を身に着けながら自らのスキルも向上できる環境があると考え志望しました。

My Value

技術力を高め、
今までにない
機能を持ったデバイスを作る

現在はノイズ抑制熱伝導シートの開発に携わっていて、主に材料の新しい配合や電磁波吸収の評価方法の検討をおこなっています。また、電磁波解析ソフトを用いてどのような物性が実際の構造に対して有効なのかということも検討も進めています。電磁気学の知識と材料の知識や、電気的な評価技術、配合技術など大学では学ばなかったことが多く、すべて同時進行で検討をおこなうのに苦労しました。しかし経験を重ねるうちに、新たな技術も少しずつ習得していくことができました。
通常、化学系の人がしない評価の中にも開発のヒントが隠れていることがあります。それを自分で見つけ出せたときに非常にやりがいを感じます。例えば、評価の方法について測定結果を定量的に数値で表す方法などは、電気系ならではのアプローチです。熱伝導シートのように材料の進化にともない、以前の製品では実現できなかった形状や新しい機能を持ったデバイスをお客さまが作れるようになることが、お客さまを支える技術者としての醍醐味の一つです。

My work day

ある1日の流れ

My future,
My message

専攻以外の知識も
幅広く学ぼうとする人と働きたい

今後は、さらに技術と技能を高め、お客さまの想像を超えた新しい製品を生み出していきたいと考えています。直接的ではなくても、貧困や飢餓といった困難に苦しむ人を救うような社会問題にも貢献できる技術開発にも取り組んでいきたいです。
私が所属している部門は60%が電気系と機械系のエンジニアです。どんなに良い材料でも成型したり運んだり、取り扱いをうまくできなければ使えないため、必ず機械的な知識や技術が必要になってきます。私の部門に限らず、当社は取り扱う製品の分野が幅広いため、どの分野を専攻していても、専攻以外の知識が必要になります。入社後の研修や、手厚いフォローもあるので、好奇心旺盛になんでも学び取る姿勢がある人と一緒に仕事をしたいと思っています。

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