光学弾性樹脂(SVR)

中・小型フラットパネルディスプレイ向け光学弾性樹脂(SVR)

モバイル機器や車載用ディスプレイ機器などの表示画面の高視認性・高コントラスト化に有効。

  • 型番
    SVR1241H
  • 特長
    • エアギャップを樹脂で充填することで、高視認性・高コントラストを実現。また、パネルの薄型化に貢献。
    • ガラスカバーに窓枠印刷している場合に、紫外線が届かない部位を熱硬化で補完可能なタイプ。
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製品一覧表

仕様

型番 SVR1241H
硬化条件 [mJ/cm2 ]※1 5,000 + 80°C,2時間
粘度 [mPa・s]※2 4,500
硬度 ※3 E10
屈折率 ※4 硬化物 1.52
硬化収縮率 [%] ※5 1.6
弾性率 [Pa] ※6 25°C 3.5×105
保管温度 [°C] -25°C~5°C
  • ※1メタルハライドランプ使用時。UV波長:365nm
  • ※2Rheo-meter @25°C
  • ※3Duromater (Code E)
  • ※4Abbe @25°C D線(589nm)
  • ※5Density meter
  • ※6DMS method:@1Hz
貼合プロセス
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スマートフォン、デジタルスチルカメラ、ノートPC、タブレットPCなどのエアギャップを持つ、中・小型ディスプレイパネルに適す。また、タッチパネルのダブルラミネーションに有効。

【タッチパネルでの光学弾性樹脂使用例】

1.エアギャップ構造と光学弾性樹脂構造の違い


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2.熱硬化の有効性

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ご注意

この特性データは、当社の実施した評価結果に基づくものですが、お客さまのご使用時の製品特性を保証するものではありません。ご使用の際は、実際に使用される装置および被着材での評価結果に基づき、使用条件を十分ご検討の上、ご使用いただきますようお願いいたします。

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