両面テープ

曲面追従両面粘着テープ

耐静荷重特性に優れ、3次元曲面デザインに対応。

  • 型番
    G9900
  • 特長
    • 粘着剤塗工時に有機溶剤を使用しないUV硬化型製法のため、環境への影響が少ない。
    • 接着特性(耐熱性、耐候性)に優れ、広範囲に応用可能。
    • シール抜き(ハーフカット)の加工性に優れる。
    • 曲面追従性と耐静荷重特性に優れた性能を発揮。
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製品一覧表

製品構造

仕様

型番 G9900
主成分 アクリル
基材 不織布
半透明
テープの厚み(µm) 約 150
剥離紙の厚み(µm) 約 150
接着力(N/20mm) ※1 15
標準サイズ(幅x長さ) 500mm x 50m
保証期間(製造日基点) 12ヶ月間
  • UL認証取得(UL969 No.MH15431)
    ※1 180°剥離強度測定値

携帯電話の窓枠固定用途に。
自動車内装部品(ヒーコンパネル、消音材)などのプラスチック、ファブリックの接着用途に。

1.各種被着材に対する接着強度 (180°剥離強度)

試料作成条件

テープ幅:20mm
圧着条件:2kgローラー1往復
測定環境:23°C±5°C 60%±20%RH
引張速度:300mm/分
バッキング材:25µmPET
[常温1時間放置後、測定]

試験結果

(N/20mm)

180°剥離強度 型番 被着材
SUS アルミ ABS アクリル PS PP PC
G9900 14.7 8.1 14.8 15.5 14.8 8.0 15.7

(N/20mm)

180°剥離強度 被着材
軟質PVC 硬質PVC ガラス POM NR
22.6 16.1 13.7 10.0 6.3

2.曲面接着性

試料作成条件

被着材(1):アルミ板 0.5mm x 20mm x 150mm
被着材(2):PS板 2mm x 25mm x 200mm
圧着条件:2kgローラー1往復
測定環境:50°C
[常温1日放置、経過時間後の端部のウキ高さ(mm)を測定]

試験結果
ウキ高さ(mm) 型番 測定時間
1時間 3時間 5時間 8時間 24時間
G9900 0 0 0 0 0


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※24時間後もウキ無し

3.定荷重剥離試験

試料作成条件

被着材:PS板
テープ幅:20mm
測定環境:23°C±5°C 60%±20%RH
圧着条件:2kgローラー1往復
[常温1時間放置、100g荷重での剥離距離(mm)を測定]

試験結果
剥離距離(mm) 型番 測定時間
1時間 3時間 5時間 8時間 24時間
G9900 1.5 2.5 3.0 3.5 4.0
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4.各温度下での接着強度 (180°剥離強度)

試料作成条件

被着材:ステンレス板(SUS304)
テープ幅:20mm
圧着条件:2kgローラー1往復
引張速度:300mm/分
バッキング材:100µmアルミ箔(-20°C ~5°C )、
25µmPET(10°C ~100°C )
[常温1日放置、各温度下で30分放置後、測定]

試験結果
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ご注意

この特性データは、当社の実施した評価結果に基づくものですが、お客さまのご使用時の製品特性を保証するものではありません。ご使用の際は、実際に使用される装置および被着材での評価結果に基づき、使用条件を十分ご検討の上、ご使用いただきますようお願いいたします。

製品一覧表