両面テープ

FPC用両面粘着テープ

FPC用。はんだリフローにも耐える。

  • 型番
    G4200D/G4200DW
  • 特長
    • 粘着剤塗工時に有機溶剤を使用しないUV硬化型製法のため、環境への影響が少ない。
    • はんだリフロー工程(TOP:260°C )に対応。リフロー通過後、粘着剤、剥離紙ともに熱劣化が少ない。
    • 抜き加工性と貼りつけ作業性に優れる。
    • ポリイミド、ステンレス板、ガラスエポキシなどのFPC素材との接着に優れる。
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製品一覧表

製品構造

仕様

型番 G4200D G4200DW ※2
主成分 アクリル アクリル
基材 基材レス 基材レス
半透明 半透明
テープの厚み(µm) 約 50 約 50
剥離紙の厚み(µm) 約 95 約 95+130
接着力(N/20mm) ※1 9 9
標準サイズ(幅x長さ) 500mm x 100m 500mm x 100m
保証期間(製造日基点) 9ヶ月間 9ヶ月間
  • ※1 180°剥離強度測定値(対ポリイミド)
    ※2 G4200DWは両面剥離紙付タイプ

FPC本体固定や補強板の接着用途に。

1.各種被着材における接着強度 (180°剥離強度)

試料作成条件

テープ幅:20mm
圧着条件:2kgローラー1往復
測定環境:23°C±5°C 60%±20%RH
引張速度:300mm/分
バッキング材:25µmPET
[常温1時間放置後、測定]

試験結果
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2.リフロー前後の接着強度 (180°剥離強度)

試料作成条件

テープ幅:20mm
圧着条件:2kgローラー1往復
測定環境:23°C±5°C 60%±20%RH
引張速度:300mm/分
バッキング材:25µmPET
[常温1時間放置後、測定]
[被着材に粘着テープを貼り、剥離紙がついた状態でリフローを通した後、測定]

試験結果

(N/20mm)

180°剥離強度 型番 測定条件 被着材
PI GE
G4200D リフロー前 9 10
リフロー後 10 10
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3.リフロー前後の剥離紙剥離力(T型剥離)

試料作成条件

テープ幅:50mm
測定環境:23°C±5°C 60%±20%RH
引張速度:300mm/分
バッキング材:25µmポリイミドフィルム
[常温1時間放置後、測定]
[剥離紙/粘着剤/25µmポリイミドフィルムをリフローした前後、測定]

試験結果

(N/50mm)

T型剥離 型番 測定条件
リフロー前 リフロー後
G4200D 0.3 0.3

4.各温度下における保持力

試料作成条件

被着材:ステンレス板(SUS304)
接着面積:25mm x 25mm
圧着条件:2kgローラー1往復
バッキング材:25µmPET
[常温1時間放置、各温度下で30分放置後、測定]
[1kg荷重での1時間後のズレ量(mm)を測定]

試験結果
ズレ(mm) 型番 測定温度
80°C 120°C
G4200D 0.1 0.2

ご注意

この特性データは、当社の実施した評価結果に基づくものですが、お客さまのご使用時の製品特性を保証するものではありません。ご使用の際は、実際に使用される装置および被着材での評価結果に基づき、使用条件を十分ご検討の上、ご使用いただきますようお願いいたします。

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