環境への取り組み

環境表彰履歴

表彰内容

省エネルギーへの取り組みが評価され、関東経済産業局長賞を受賞(鹿沼事業所)

2016年2月18日、平成27年度関東地区省エネルギー月間の表彰式で、鹿沼事業所第2工場がエネルギー管理優良事業者として「関東経済産業局長賞」を受賞しました。
経済産業省関東経済産業局は、毎年2月の「省エネルギー月間」にあわせて、省エネルギーの一層の普及促進を図るため、省エネルギーへの貢献が顕著であった優良事業者や功績者をそれぞれ「エネルギー管理優良事業者」および「エネルギー管理功績者」として表彰しています。今回はエネルギー削減施策として、ボイラー配管の不具合箇所を特定する手法を確立し、定期的な維持管理、予知保全のしくみを導入したことで蒸気ロスを大きく改善したこと、また、空調機予熱コイルの冬期凍結防止制御方法を分析し、無駄となっていた空調制御を見直すことでエネルギー使用量削減を図ったことが評価されました。

(社)日本ボイラー協会 優良ボイラー技士表彰を受賞(鹿沼事業所)

鹿沼事業所は、2012 年11月11日 (社)日本ボイラー協会栃木県支部において、ボイラーの有効活用、省エネルギーの推進等に顕著な功績のあった個人を表彰する優良ボイラー技士表彰を受賞しました。

エネルギー管理優良事業者など、関東経済産業局長表彰を受賞(鹿沼事業所)

ソニーケミカル&インフォメーションデバイス鹿沼事業所第2工場は、空調設備の給排気静圧バランス制御や空調用熱媒の搬送圧力を末端圧力制御に変更するなど、熱源全体の最適化が可能な「熱源集中制御システム」を導入しました。加えて、圧縮空気量の抑制改善を実施することで、電力使用量の削減を図り、エネルギー原単位を大幅に削減したことなどが評価され、2012年2月21日、さいたま新都心の関東経済産業局にて開催された平成23年度「関東地区省エネルギー月間表彰式」において、エネルギー管理優良事業者などの、関東経済産業局長表彰を受賞しました。
関東経済産業局長表彰は、永年にわたりエネルギー使用の合理化を図り、エネルギー管理の推進に不断の努力を重ね、その成果が大きく、他の模範となる事業者を表彰するもので、広域関東圏の1都10県から5事業者が、選考委員会の書類審査および現地調査を経て決定されました。
鹿沼事業所は、平成22年度「関東地区電気使用合理化委員長表彰」において、第1工場・第2工場・第3工場、すべてに最優秀賞を授与されましたが、今年は第2工場がその上のランクの「関東経済産業局長表彰」を受賞しました。

とちぎ県民環境大会にてマロニエECO事業所表彰 優秀賞を受賞(鹿沼事業所)

鹿沼事業所は、2010年12月4日、地球温暖化対策への取組みが評価され、「平成22年とちぎ県民環境大会」にて、「マロニエECO事業所表彰 温室効果ガス削減部門 優秀賞」を受賞し、2年連続で「栃木県エコキーパー」最高位の三つ星ランクを獲得しました。
また、栃木県が実施する「“とちぎ発”ストップ温暖化アクション」にも参加し、優秀賞を受賞しました。これは身近な10項目のCO2削減プログラムの中から、自分たちにできる取組みを実施するものです。

危険物の保安への取り組みが評価され、消防庁長官賞を受賞(多賀城事業所)

多賀城事業所がある仙台テクノロジーセンターは、2010年6月7日総務省 消防庁が開催する「危険物全国安全大会」にて「優良危険物関係事業所 消防庁長官表彰」を受賞しました。
この表彰は、危険物の安全管理の推進に努めるとともに危険物の保安に関する行政の推進に協力し、国民生活の安全の保持に顕著な功績のあった事業所に贈られるもので、危険物施設、設備、取り扱い方法が保安上優れていること、保安管理体制が模範的であること、法令違反がないこと、都道府県、市町村等の危険物安全協会への発展に寄与していること、重大な事故、火災等発生がないことなどが前提となっています。

石川県電気使用合理化委員会にて エネルギー管理功労者表彰を受賞(根上事業所)

石川県電気使用合理化委員会の省エネルギー推進石川大会にて、根上事業所施設担当者がエネルギー管理功績者として2010年2月26日、「北陸電気協会長表彰」を受け、根上事業所の省エネの取り組み事例などを紹介しました。

関東地区電気使用合理化委員会委員長表彰を受賞(鹿沼事業所)

鹿沼事業所第1工場、第2工場、第3工場は、2010年2月15日、電気使用合理化に関する取組みがそれぞれ評価され、「関東地区電気使用合理化委員長表彰」で3工場揃って最優秀賞を受賞しました。
この賞は、電力の有効活用、省エネルギーの推進、負荷率の向上等に顕著な功績のあった工場・事業場および個人を表彰するものです。

経済産業省 平成21年「資源循環技術・システム表彰」において経済産業大臣賞を受賞(鹿沼事業所)

2009年10月2日鹿沼事業所が、平成21年度「資源循環技術・システム表彰」(主催:財団法人クリーン・ジャパン・センター)において「経済産業大臣賞」を受賞いたしました。
「資源循環技術・システム表彰」は1975年から始まった賞で、廃棄物の発生抑制(リデュース)、使用済み物品の再使用(リユース)、再生資源の有効利用(リサイクル)に寄与する優れた事業や取り組みを実施した企業・事業団体などに贈られるものです。その中でも最優秀賞にあたる「経済産業大臣賞」は、昨年は該当者なしとなっていました。当社では平成15(2003)年に根上事業所が受賞しており、今回で二回目の受賞となります。