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Value Matters 今までなかったものを。世界の価値になるものを。デクセリアルズ株式会社

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経営方針

中期経営計画

2016年度-2018年度 中期経営計画『変革と成長2018』

1.目指す企業像と中期経営計画の位置付け

(1)目指す企業像

  • 企業ビジョン

    「Value Matters 今までなかったものを。世界の価値になるものを。」

  • 目指す企業像

    高付加価値製品の提供を通じて人間社会と地球環境の豊かさと質の向上に貢献する企業

(2)中期経営計画の位置付け

  • 目指す企業像の実現に向けて、「持続的成長」ができる収益基盤の確立のための『変革と成長』ステージ

中期経営計画の位置付け

2.中期経営計画『変革と成長 2018』概要

(1)3つの重点戦略

  • 持続的な成長に必要な収益基盤確立のための重点戦略とその主要施策/目標

①成長戦略:経営リソースを大胆にシフトし、期待製品および新領域での事業成長を加速

  • 需要拡大が見込まれる光学フィルムを第3の収益柱として位置付け、生産能力増強投資を実施、最終年度には100億円規模の売上高(2015年度比2倍)を目指す
  • 新領域での事業成長加速に向け営業リソースも大きくシフト、営業人員を大幅に拡充
  • 戦略投資額※1 倍増:最終年度までの累計投資額を約500億円とする
※1
R&D費用、設備投資額およびM&A投資枠の合計額

成長戦略 新成長ドライバーの確立に向けて

②競争戦略:競争優位性を維持することで主力製品における安定収益を継続して確保

  • 異方性導電膜、光学樹脂材料など主力製品における差異化技術製品の積極展開
  • アプリケーション別営業体制による効果的なソリューションの提供
  • 今後成長が期待される有機EL(OLED)ディスプレイ向けビジネスの専任チームを設置
  • 最終年度の売上高に占める新製品比率※2 :60%を目標とする
※2
販売開始から3年以内の製品群が占める売上金額に占める割合で、既存製品の改良品も含む

競争戦略 差異化技術製品の積極展開

③事業構造の最適化:成長戦略、競争戦略を支える組織体制の構築

  • 機構改革:新領域へのリソースシフトと迅速な意思決定、およびカテゴリー横断的な取り組みを強化するための組織改革を2016年4月1日付で実施、さらにオペレーション効率化のために今後事業拠点を集約※3
  • 一連の機構改革にあわせて、事業拠点集約に際し転勤が困難と判断した従業員への支援も含めた早期退職・転身支援プログラムを実施
※3
2015年度に栃木県下野市に購入した土地・建物(以下「栃木事業所」)を今後の中心拠点として位置付け、従来各事業で分散していた開発・生産拠点や本社機能の一部を栃木事業所に順次集約する予定

(2)経営目標

  • 最終年度の売上高・営業利益は過去最高を更新(為替前提 1米ドル=110円)
  • 中長期的に調整後ROEで15%、かつポジティブなエクイティ・スプレッド※4 を目指す
※4
調整後ROE={経常利益×(1-税率)+のれん償却額}÷純資産×100
エクイティ・スプレッド=調整後ROE-株主資本コスト(9%と仮定)

経営目標

『中期経営計画2018 変革と成長』の詳細につきましてはこちらの資料をご参照ください。

(注意事項)
当中期経営計画における将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、将来に関する記述の正確性・完全性に関する責任を負うものではありません。実際の業績等はさまざまな要因により異なる可能性があり、当社として将来計画の達成を約束する趣旨のものではありません。なお、実際の結果等にかかわらず、当社は本資料の日付以降において、本資料に記載された内容を随時更新する義務を負うものではなく、かかる方針も有していません。
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